CASE STUDIES

「できない」を
「できる」に変える。

ちょっとした工夫やAIの活用で、生活や遊びはもっと自由になる。
誰かの困りごとを解決した、小さな発明の物語(ケーススタディ)。

01 Face Control

顔の動きで、エイリアンを撃ち落とす。

手がうまく動かせなくても、ゲームを諦める必要はありません。Webカメラがあなたの**顔の向き**を追跡し、コントローラー代わりに。「Face Control」機能で、直感的なハンズフリープレイを実現します。

「弟と一緒に同じゲームで遊べたのが、何より嬉しかった」

Face Control - X-TYPE
02 Communication

声が届かなくても、想いは伝わる。

「Simple VOCA」は、ブラウザだけで動く会話補助ツールです。自分の声を登録したり、AIに代わりに喋ってもらったり。物理的な専用機器が手元になくても、スマホひとつで会話が始まります。

「外出先で『トイレに行きたい』と伝えられた。それだけで世界が広がった気がした」

Simple VOCA
03 Accessible Gaming

ゆっくりだって、冒険できる。

アクションゲームが速すぎて楽しめない? それなら、ゲームの方をあなたに合わせましょう。「ブロック崩し」のスピードを通常の1/3に落とし、パドルを大きく設定しました。これなら、焦らずじっくり狙えます。

ゆっくりモード - ブロック崩し