パノラマOT室




こうみると、OT室は、ひろいよーー。(^^)

OT室 2015-12-24 10:06 この記事のURL

難病の富大生、東大大学院に進学へ

筋ジストロフィーで電動車いすで生活する富山大理学部4年の女子学生(23)が今年、東大大学院に合格し、来春から新しい研究生活を始めることになったそうです。いろんな働きかたがありますね!!(^o^)!


・yomiurionline内記事

情報 2015-12-23 20:22 この記事のURL

なべ&ひでき&アッキーの3人らじお


今回は、ぐーたらじおでお馴染みの、なべちゃんと、3Dプリンタチームの「ひでき」兄ちゃんと、仙台からのOT学生さんの3人らじおです。47歳・27歳・21歳と年の差を感じる話になっています。!(*_*)

筋ジスの昔の話など、テンポのよい、やりとりをお聞きください!!(^o^)!

ラジオ 2015-12-22 18:00 この記事のURL

コレスペニュース20151222




第17回コレスペ塾。
年内最後ということで、この3ヶ月間参加してみての感想と、これからどんなコレスペ塾にしていきたいのかを皆に聞いてみました。このコレスペ塾に参加してからは自分達の病気の事。呼吸機能の事。呼吸器の事を勉強したことで、自分の体調管理に気を付けるようになったとの声が多かったです。呼吸機能の3つの数値も勉強しましたが覚えていますか。(答えはVC、MIC、CPF)
コレスペ塾が普段の生活が当たり前になって気づくことがなかった自分の身体。八雲病院で受けている医療の素晴らしさと必要性を改めて感じる良い機会となっているようです。また、病室では同室者と雑談や笑い話はするけれども病気の話は殆どしないので、このような場面が出来て良かったとの声もありました。
入院している僕らに限らず、普段の生活が当たり前になってしまい見えないことってありますよね。でも、当たり前をちょっとだけ見直してみることで気づくことってとても大切です。
来年もコレスペ塾をよろしくお願いします。

コレスペ塾 2015-12-22 18:00 この記事のURL

3Dプリンターで車椅子を表情筋で制御できるように

3dプリンタ 2015-12-19 20:21 この記事のURL

メリークリスマース(^^ゞ


『ひでき』感激!!
 ジングルべーる、ジングルベール!!\(^o^)/
一足、お先に、メリークリスマース

3Dプロジェクトのメンバー長の『ひできさん』の最新作は、真っ白な、ツリー。
おしゃれですねー。(^^)

ご要望は、3Dチームまで!

3Dプリンタ 2015-12-15 15:00 この記事のURL

コレスペニュース20151214



今日のコレスペ塾です。

 
第16回コレスペ塾。
今日は体調管理など、日頃から自分なりに気をつけていたり、取り組んでいることをお互いに共有しました。
入院生活で管理されている僕らですが「起床が早いので、早く寝る(消灯の1時間前には目を閉じるそうです。)」や、「おしっこの回数が少ないので、こまめに水分補給をするようにしている」、「食事があまりたくさん摂れないので、自分の好きなものでカロリーがあるものを買ってきて食べている」、「野菜ジュースやヤクルトを飲んでいる」などなど、みんな、おしっこや便通のために気をつけているようですね。やはり、カロリーが足りないからテルミールを飲んだり、下剤や利尿薬を飲むより、よく食べて、水分補給をして自然な排泄を促すことは健康にも呼吸にも良いことです。
また、普段と環境の違う自宅外泊では、病院での習慣(八雲病院では風邪の予防として毎日、紅茶でうがいをします。)をなるべく崩さないことを心がけている人も多かったです。
このように自分なりにできる体調管理も元気に過ごしすための秘訣だと思います。

コレスペ塾 2015-12-14 15:00 この記事のURL

サウスカロライナ州にすむ筋ジス患者さんの医療ケアの状況

アメリカの最新の医学専門誌、Muscle & Nerve (米国の筋ジストロフィークリニックの医師達は全員読むべき雑誌)で、筋ジストロフィーのケアシステムの問題提起の論文が掲載されました。



Hospitalizations and emergency room visits for adolescents and young adults with muscular dystrophy living in South Carolina



論文によると、サウス・カロライナ州のデュシェンヌ型とベッカー型で20歳を超えると
救急外来を受診や入院が増え、筋ジストロフィーのような希少疾患の医療ケアシステムが不十分であると報告されました。


医療ケアシステムの改善が必要です。


デュシェンヌ型筋ジストロフィーの病態を医学書で調べると、1990年以前までは、20歳を超えての延命が難しかった時代があったようです。


しかし、人工呼吸器や心不全治療に代表されるような身体管理のケアが未整備だと、それは、まだ1990年以前と変わらない状況ということなのです。



情報 2015-12-10 9:00 この記事のURL

職場体験二日目








本日も、昨日に引き続き、在校生の職場体験。!


今日は、事前に用意していただいた、作文を紹介してもらいました!

テーマは、「僕と社会貢献」です。


卒業後の自分を考えるとき、好きなことはなに?やってみたいことはなに?と聞かれることも多いかと思います。

しかし、中には、自分だけの興味で完結してしまうことも多いかも。


そこで、今回のコレスペのテーマは、自分が誰に関われそうか?

他の人に感心を持つことをキーワードにしてみました。


発表を聞いた、卒業生の中には、「イラストなどやりたいことがあるのは良いことだけど、一つに絞るのは、可能性を狭めてしまうことにもなる。」「まだ、いろいろなことに興味をもってください」との意見も。


卒業生も、在校生も緊張しながらも、顔を合わせた二日間でした。お疲れ様です!(^o^)!

学校 2015-12-10 11:00 この記事のURL

コレスペニュース 2015-12-09






本日は、いつのまにか、第15回のコレスペ塾です。!


今回のテーマは、トラブル体験の共有です

医療機器を使っている自分たちにとって、呼吸器がらみのトラブルはつきものです!


そこで、大切なのは、想定されるリスクを把握し、準備をしておくことです。

今回の話で出たキーワードに、「急」に注意がありました。



・外出するので、トイレが近くならないように、水分を減らした。

・最近体重が急に減った

など、急な変化は要注意!車でも、急発進急ブレーキは、燃費が高くなりますよね。(^_^;)

これと同じように、筋ジス医療にとっても、急なつくことが多くなると、身体の負担が倍増します。

コレスペ塾では、このような、自分たちの身体のことを日々学んでいます。みなさんも、ぜひ参加してみませんか?!(^o^)!

コレスペ塾 2015-12-09 15:07 この記事のURL




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